分析前にサンプルをエステル化致します。

サンプルを試験管に採り、ターンテーブルに取りつけます。
分析装置とタイミングを計りながら、1サンプル毎に長時間かけて
エステル化を行います。そして、分析装置に供給いたします。

研究者は、退社前にサンプルを準備し、翌朝出勤すると
各々のデーターを取り出すことが出来ます。



自動滴定装置を検出部として組み込んであります。

ハードの制御装置として、プログラマブルコントローラを用いて
サンプルガスの除湿、流量調整、定量分取を自動的に行います。